瀬戸内リトリート青凪~安藤忠雄が設計したホテルに泊まる~

瀬戸内リトリート青凪とは?

瀬戸内リトリート青凪とは? 要約
  • 安藤忠雄による建築・設計による元美術館のホテル
  • 総床面積3500㎡に7室のラグジュアリーホテル
  • 一休 評価4.84(2021.1024時点)

瀬戸内リトリート青凪は、建築家の安藤忠雄が設計・建築をてがけたホテルです。YouTuberのヒカキンさんが2018年に企画で泊まったホテルです。私は2021年に宿泊したので記事にしてみます。

以前は「エリエール美術館」

瀬戸内リトリート青凪は、元々大王製紙が1998年に開館した招待客向けの宿泊施設で、また2015年4月までエリエール美術館として一部を公開していた。

現在、ホテルの運営は、株式会社温故知新が手がけています。2018年4月には「ミシュランガイド広島・愛媛2018特別版」において、5レッドパビリオン、豪華で最高級のホテルとして紹介され、ミシュランガイドにおいて内資系ホテルで全国唯一の受賞となっています。

瀬戸内リトリート青凪 アクセス方法

瀬戸内リトリート青凪は「愛知県松山市柳谷町794-1」にあります。アクセスは、松山空港から車で約35分程度(約22km)、JR松山駅から約30分程度(約16km)となります。基本的に車でいくしかない場所だと思います。車では、松山市内を出ると山の登り坂を進みます。わりと運転しやすい道で、ナビがあれば迷うこともないでしょう。

ホテルに着くと、ホテル正面エントランス付近に駐車場があります。ホテルの部屋数7部屋に対して、駐車可能台数は7台です。

住所愛知県松山市柳谷町794-1
電話番号089-977-9500
メールアドレスyoyaku@setouchi-aonagi.jp
その他電話10:00~19:00

瀬戸内リトリート青凪 インフィニティ―プール

瀬戸内リトリートと言えば、瀬戸内海に向かって突き出すインフィニティプールです。全長30m非日常を味わえます。日の出から日没まで無料で使うことが出来ます。部屋数も7部屋ですので、混むことはないでしょう。私が泊まった時も途中から1組来ましたが、あまり重なることはなかったです。なお、インフィニティプールは、2021年ですと7月1日~9月12日までの期間限定OPENとなっています。

また、瀬戸内リトリートには、地下に貸切のプールもあり、1時間1万円で利用することができます。

瀬戸内リトリート青凪 THE AONAGI スイート

今回泊まったのは、「THE AONAGI スイート」です。料金は1泊20万円でした。行く前からもちろん料金は分かってましたよ。でも行きたかったんです。当分贅沢はできません。。。

お部屋はもちろん最高です。2フロアメゾネットタイプで、下階にはテーブル・ソファがあるリビング、上階が別途ルーム、バスルームがあります。2フロアのメゾネットタイプのため天井がびっくりするくらい高く開放感があります。

最も驚くのは景色です。瀬戸内海に向かったインフィニティプールだけで非日常を感じますが、そこには山と海を同時に見ることができる格別な景色です。本記事のTOPのサムネイル画像で確認することができます。

瀬戸内リトリート青凪 宿泊記・感想

瀬戸内リトリート 夜ごはん

お吸物は、普段食べないような繊細で優しい味です。毎日朝ごはんに出てきたら幸せですね。

牛フィレ美味しいです。言うことはありません。鯛めしもおいしかったです。写真は6枚ですがお料理はもっと出てきました。最初はお腹いっぱいになるかなと思いましたが、しっかりお腹いっぱいになりました。本当に満足でした。

瀬戸内リトリート青凪 朝ごはん

朝食会場は、カウンターです。夜は雰囲気ありますが、朝もいい感じです。朝食は和食です。白米がおいしいんですね。沢山のおかずが出て、朝から贅沢三昧でした。

瀬戸内リトリート青凪 感想

瀬戸内リトリート青凪は、非日常の連続でした。静かです。7部屋ですから宿泊者も当然少ないですが、大自然の中にいる贅沢さが感じられます。

エントランスから入るとスタッフさんがホテルの歴史からお部屋のご説明までしてくださいます。お部屋も泊まったことがないような空間で、ずっと部屋にいたい気持ちになります。

お食事は、夜食・朝食ともにホテルで食べましたが、贅沢にいただきました。また、ウェルカムドリンクの愛媛のみかんジュースもおいしいです。

いいお値段なので、なかなかまた来る機会はあるかわかりませんが、私が泊まったホテルの中で最も記憶に残るホテルでした。

瀬戸内リトリートの予約方法

瀬戸内リトリート予約は!?

おすすめは一休です。その場で使えるポイントが5%付与されますが、ホテルの宿泊日、プラン等によって値段は変わるので、一通り見てベストなものを選択すべきでしょう。

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