【2023年1月】The Sandboxのland価格

有名人・有名企業でメタバースの土地を持っている人は!?

2021年10月、フェイスブックがメタ社に社名変更した。この時期、メタバースが最も盛り上がっていたのではないかと思います。現在、仮想通貨の相場が冷え込み、メタバースという言葉を聞く機会も少なくなりました。

そんな中で、本日は、2023年1月時点でThe Sandboxのlandの価格はどうなったかと見ていきたいと思います。

The Sandboxとは

公式HPより
  • 仮想通貨名: SAND(サンド)
  • ランキング:42位(2023年1月21日現在)
  • 価格:約100円/sand
  • 時価総額:約1529億円
  • 内容説明:The Sandboxは、香港企業が開発した仮想空間メタバースで、現実世界と同じように楽しむゲームです。SANDは、The Sandbox内で使用する仮想通貨になります。

2021年10月から2023年1月までの価格推移

opensea offer

私は、当時opensea経由でThe SandboxのLandを購入しました。opensea経由で購入すると、売りに出しているわけではありませんが、Landを購入したい方からオファーが届きます。そのため、登録しているメールアドレスに都度購入希望者からオファーがくることになります。上記のグラフは、2021年12月から2023年1月に私のLandにあったオファーの価格一覧です。

グラフを見ると、2021年12月~2022年2月までが2ETH~3.5ETHくらいのオファーがきていることがわかります。逆に2022年8月以降は、ほとんどのオガーが1ETH以下の価格でしかオファーがきていないことがわかります。

Landとしての価値が下がっており、かつ現在ETHの価値も下がっているため、ダブルで価格下落の影響を受けていることになりす。

metagamehubで査定

以前、下記の記事で書きましたがThe SandboxやDecentralandなどのメタバース上のLand(土地)は、現実の不動産で言う査定価格をだしてくれます。

2023年1月21日時点の私のLand価格は2ETHでした。openseaでくるオファーは相場より低い金額できますので、このあたりが現時点では妥当ということになります。

【MetagamehubDAO】メタバース上の不動産査定方法は!?

2023年1月land所有者マップ

2023/1/21 Land所有者マップ

The SandboxのLand所有者のマップです。少しみない間に見栄えも、所有者もだいぶ変わったのではないかと思いました。

The Sandboxのsand仮想通貨取扱について

sandは直近まで日本の仮想通貨取引所では購入することができませんでしたが、2022年にコインチェックでsandの取り扱いが開始されました。その後、コインベースに上場し(※コインベースは2023年1月18日に事業縮小に伴い取引停止)、2023年1月25日にはビットバンクに上場します。そのため、日本の取引所でも購入できる仮想通貨となりました。

【The Sandbox】メタバースの土地の大きさはどれくらい!?